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雨の日のレインブーツに。日本野鳥の会の長靴を買ってみた&その感想。

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パッカブル仕様でコンパクトにして持ち運び可能なレインブーツ

雨で靴が濡れて靴下まで染み込んでくると、テンションが下がる者です。
雨でも雪でもテンションが下がらない靴が欲しくなったので
日本野鳥の会プロデュースの長靴を買いました。
正式な商品名は「日本野鳥の会 バードウォッチング長靴」と言うそうです。
バードのBのロゴがあしらわれた箱がオシャレです。

開封してみました。
長靴がクシャッと折りたたまれております。
付属品はコードロック(5色)と
収納用ポーチが付いてきました。
長靴の色は無難なブラウンを選んでいます。
長靴のカラバリは赤、緑、紺、グレー、カモフラなどがありました。

長靴の片方を取り出して伸ばしてみました。
魚屋さんの長靴と比べて柔らかいゴム素材です。

長靴のソールはこんな感じです。
サイズLLというのは27cmに相当します。

日本野鳥の会長靴を折りたたんで収納ポーチへ

柔らかいゴムなのでパッカブル仕様になっているのが
本製品のおすすめポイントのひとつとなっております。
さっそく折りたたんで付属のポーチに収納したみました。

日本野鳥の会長靴の注意点とは

畳んでコンパクトにできるのはナイスですが、
付属の取扱説明書を見ると
「保管時は伸ばした状態」にすることを推奨しています。
どうやら畳んでおくと折り目の部分のゴムが劣化して
破れやすくなるみたいです。
パッカブル形態にするのは持ち運びのとき限定と考えたほうが良さそうです。


ほかには注意書きに「湿気がこもって中が濡れる可能性がある」と書かれていました。
本製品には透湿性能が無いので仕方がないところです。
そこが気になる方はゴアテックス素材のレインブーツを探したほうが
幸せになれるかもしれません。ただし、良いお値段するものが多いです。

日本野鳥の会長靴を買ってみた。のまとめ

近年は野外フェスのようなアウトドアイベントや、ガーデニングの
ニーズからか、レインブーツにもいろいろな商品が出ています。
値段もピンきりです。
年に数回しか履かないものに大金叩くのもあれですし、
安すぎても耐久性に不安があるので
5000円代でけっこう売れている商品は無難な選択肢じゃないでしょうか。

以上、日本野鳥の会長靴のレビュー&感想でした。

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