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どんな本を読んできたのか その1 株でゼロから30億円稼いだ私の投資法 レビュー

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ブログ読者の方から質問を頂きました。

「ジャンル問わず、最近一番お薦め・自身の役立った書籍・商材は何ですか?」

自己投資に回せる額が限られてる優待×大家さんは
高額な情報商材を買ったことはまだないのですが、
書籍であれば玉川さんの「海外投資」7つの方法は
知らぬ世界を見せてくれて、それでこの値段は安いなと感じた次第でございます。

せっかくですので、ここはひとつ
そこそこ時系列に沿いながら、印象に残っている本を
「金持ち父さん」や「7つの習慣」とかドメジャーなのは避けつつ幾つか
不定期シリーズで振り返ってみたいと思います。

第1回めの本は「株式投資」ジャンルからこちらです↓
20131201-175809.jpg
1997年に出版された本です。
思い返せば当時大学生だった優待×大家は1999年の21刷を神保町の三省堂で買っております。

情報商材全盛の今となっては、このタイトルは胡散臭いことこの上ないですが、
中身はしっかり実践を伴っているもので、著者は四季報の大株主に掲載されるなど
ネット証券登場以前の個人投資家として大成されております。

本書の中では「株数を増やす」という考え方がでてきますが
私、値上がりした結果、優待&配当の総合利回りが下がった株は売却して
優待銘柄Aと優待銘柄Bを買って、
「貰える優待数を増やす」という形で生きているのです!(こじつけ)

著者は80億まで増やした資産をバブル崩壊で大きく減らしてますし、
本書の投資手法が、今の相場環境でそのまま通用することはないでしょうが、
それでも色褪せない1冊であることは
アマゾンの中古価格からも伺えますね。

 

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