モンベル(mont bell)の新型バーサライトパック。軽量リュック&ポケッタブル仕様

わたくし、リュック(ザック、バックパック)を探しておりまして
先日モンベルで、新しくなったバーサライトパック20を購入しました。
従来のバーサライトパックから70g以上軽くなり、重量253gとなっています。
超軽量で小さく折りたためる。
コンパクトに収納可能なパッカブル仕様が
決め手になりました。
このリュックの用途ですが、スーツケースやメインバッグの中にしのばせて、
旅行先でのサブバッグ、現地バッグといった用途を想定してます。
モンベルバーサライトパック20の折りたたみ方を動画で説明
雨蓋の裏にファスナーがあってそこにくるくると仕舞い込んでいきます。
薄くて軽い生地が使われているので、かなり小さく折りたためました。
私はシビアな使い方をしないので、生地の強度は特に気にしません。
尖ったものを中に入れる時は気をつけたほうが良いかと。
モンベル・バーサライトパック20の大きさ比較。
レインウェア、アウトドアリサーチヘリウム2ジャケット折り畳み状態
を隣に並べてみました。
手のひらサイズと言うには少し苦しいが、十分小さいのではないでしょうか

超軽量なバーサライトパック、
本来は登山におけるアタックザックとしての使用や、
スピードハイクでの活躍を想定している商品でございます。
ウルトラライト、ファストパッキング勢に向いているリュックといえますが
私のように1,2泊の国内旅行や、旅行先でスーツケースから取り出し広げて、
現地カバンとして街歩きで使うのにも良いと思います。
LCCの手荷物重量制限にめっぽう強いです。
モンベルバーサライトパック20の比較対象となる軽量リュックは
単に軽さとコンパクトを追求するなら、
おなじモンベルのバーサライトパック15 99gや、
[モンベル] mont-bell バーサライトパック15 1123820 BLBK (BLBK)![]()

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やシートゥーサミットの
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL DRY デイパック ブルー 1700275![]()

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といったカテゴリの商品が比較検討の候補となります。
私が買ったバーサライトパック20は重量約250g程度ですが、
両者の重量は100gを切っており非常に軽いです。
ただ、軽量コンパクトをあまりに追求しすぎると、
肩紐の部分、ショルダハーネスがペラッペラになってしまったり、
ポケット類がカットされたりと、リュックとしての機能が犠牲になり、
あくまでも間に合わせの緊急リュックと言った感じが出ます。
その点、バーサライトパック20であれば、リュック単体として
実用に耐える機能性をギリ残しつつ、
パッカブル仕様で小さくたためることもできるので、
絶妙なバランスの上に成り立つ
攻守に優れた一品なのです。
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モンベル バーサライトパック20を使った感想。デメリット・弱点は?
バーサライトパック20を実際に使用してみました。
軽量リュックですが、容量はなかなかのもので
元々、旅行の荷物が少ない私は、
2泊の国内旅行ならこれ一つで出かけられます。
チェストハーネスとヒップハーネスでガッチリ固定すれば、
荷重の負担も軽減されます。
(これはバーサライトパック15では省略されているところ)
実際に使用して、デメリット、弱点、不満に思った
点は(個人の感想です)
ドローコードで袋を絞るようなシンプルなリュックゆえ、
荷室へのアクセスは不便です。頻繁にモノを取り出すのは
向いていません。
サイドポケットが省略されているため、
ペットボトル飲料の取り扱いにしばしば困ります。
仕方がないので軽量小物いれのホールドチューブの
ペットボトル専用のやつを追加で買いました。

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ペットボトル以外に、ちょっとした小物や貴重品
行動食を入れるのにも使えます。
バーサライトパック20をガンガン使っていく方は、
アクセスの良い収納ポケットの無さが不満になるかと思うので、
前述のホールドチューブとか、
頻繁に使う物はサコッシュに入れるなど

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SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラシルスリングバッグ レッド 1700203![]()
組合せて使うと良さそうです。